



1947年生まれ。東京教育大学体育学部卒、医学博士。福岡大学スポーツ
科学部教授、同大学院スポーツ健康科学研究科長。
運動生理学を専門と
し、主な研究テーマは肥満や動脈硬化性疾患などの疾病治療と予防に
有効な、運動処方に関する基礎的、応用的研究。1970年より福岡大学体
育学部運動生理学研究室に所属し、「ニコニコペース」のトレーニング
効果を発表、ランニングなどエアロビクスブームの理論的背景を築き、
その功績により第5回ランナーズ賞を受賞。
日本体力医学会理事、ラン
ニング学会常務理事、健康支援学会理事、社団法人日本フィットネス協会
理事。(2008年現在)
