Rocket
Wii
監修:福岡大学スポーツ科学部 田中宏暁教授
消費カロリーを科学実験にて検証!
本商品における「推定消費カロリー」とは、福岡大学田中宏暁教授ら 研究チームにより、「呼気ガス分析装置」を用いて計測した本ソフト の各レッスンの運動強度データに基づき、消費されるエネルギー量を 推定したデータです。

この推定値のようにエネルギーを消費するためには、BGMのリズム に合わせてしっかりと体を揺らしながらプレイしましょう。

なお、この推定値はプレイヤーの体重データを加味して計算されます ので、同じ運動(レッスンプログラム)でも、体重データがより重い プレイヤーの推定消費カロリーが大きくなります。
田中宏暁教授プロフィール

1947年生まれ。東京教育大学体育学部卒、医学博士。福岡大学スポーツ 科学部教授、同大学院スポーツ健康科学研究科長。

運動生理学を専門と し、主な研究テーマは肥満や動脈硬化性疾患などの疾病治療と予防に 有効な、運動処方に関する基礎的、応用的研究。1970年より福岡大学体 育学部運動生理学研究室に所属し、「ニコニコペース」のトレーニング 効果を発表、ランニングなどエアロビクスブームの理論的背景を築き、 その功績により第5回ランナーズ賞を受賞。

日本体力医学会理事、ラン ニング学会常務理事、健康支援学会理事、社団法人日本フィットネス協会 理事。(2008年現在)


シェイプボクシングの効果に関する研究
体スッキリ効果!
ボクシングの運動様式を応用した運動プログラムがエネルギー代謝に 与える効果について、心疾患の発症と関連していると考えられている血中中性脂肪値の変化から調査を進めています。
参考:「ボクシングの運動様式を応用した一過性運動が食後TG値に 及ぼす抑制効果」
第15回日本健康体力栄養学会総会(2008年 羽曳野市)
気分スッキリ効果!
ボクシングの運動様式を応用した運動プログラムが、メンタルヘルス (感情・気分などの心理的状態)に与える効果について調査を進めています。
参考:「ボクシングの運動様式を応用した一過性運動の生理・心理学的効果
〜ミット打ちを併用した効果に関する検討〜
シェイプボクシング(R)は、協栄ボクシングジムが有名スポーツジムで展開しているエクササイズプログラムです。
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